暴落後に強いリバウンド!4680 一線が重しとなり上値で阻まれ、レンジ下落。現在は 4649 付近で取引されています。
昨夜の米雇用統計(非農)データが悪材料となり短期で急落を引き起こし、今日の寄り付き後は小幅に上昇してから 4670-4680 のレンジをテストし、重しに押されて下落に転じました。全体として「高値を試して戻る、レンジが弱含む」という修復の形となっており、売り方の攻防が相場を主導しています。4680 は短期の売り方の重要な防衛ラインです。
テクニカル面では売りシグナルが優勢です。MACD のシグナル(ファスト)線・(スロー)線がゼロ軸の下方でデッドクロスの状態を保ちつつ下向き、緑色のモメンタム棒も継続して増量しています。ボリンジャーバンドの開きは下方向で、価格は引き続きミドルバンドの下で圧迫されており、売りのトレンドは変わっていません。リバウンドの上値余地は限られます。ただし 4600-4620 の短期サポートが密集しているため、短期ではテクニカルなリバウンド(反抽)需要があります。
具体的な取引の提案:上方の 4665-4685 のレンジおよび 4735-4755 のレンジでの上値の重しの状況を注視してください。到達後にブレイクせず(維持できれば)高値での空売りを試すことができます。下は 4625、4600 を見ていきます。サポートの 4600 を割り込
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