以前BTCの運用ルートを2つに分けた。赤色——もう1つは76000を超える高値があること。青色——65000まで上がってきてからはリバウンドしたが、76000は割らない。両者の共通点は、6万(60,000)から始まったリバウンドが終わった後は下落トレンドが続くこと。そこで問題だ。6万から始まったリバウンドはもう終わったのだろうか?
今週の値動きは相場に謎を投げかけている。もし今日BTCが、図示した2つのジェン(Gann)の角度線の挟み角部分(赤でマーキング)を突破し、そして明日の8時の時点で日足・週足のいずれも実体Kがこの挟み角の上に収まっているなら、大方さらにもう1回、76000を超える高値をつけに行くことになるだろう。そうでなければ、青線の動きに沿う場合、65000まで上がってきたのはただのリバウンドにすぎず、いつでも終わって構わない。
取引面では、トレンドについてはもう何度も話したので詳しくは触れない。各自がより気にしている短期の値動きについて話そう。私は近いうちに短波をやってみることを考えている。挟み角のラインを突破してからの押し目で、割り込まずに戻してきたらロング。ここは上からの圧力を受けて上ヒゲが出ている状態で引けたらショート。損切りはどちらも、1時間足のK線の安値を基準にする。ひとまずはこんな感じでやる。
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