ちょっと収入データを見てみたけど、「裕福」であることの基準が州によって本当に大きく異なるね。例えば、西バージニア州で上位20%に入るには約10万3千ドル必要だけど、ニュージャージーでは同じ百分位でほぼ$181k ドルになる。これはかなりの差だ。



北東部は裕福とみなされるには厳しい地域だ。ニュージャージー、マサチューセッツ、コネチカットは皆、トップ20%に入るのに18万ドル以上を必要とする。カリフォルニアやニューヨークもそれに続く。南部では、西バージニア、アーカンソー、ケンタッキーなどは、その半分の金額で到達できる。

面白いのは、アメリカのトップ10%の所得が場所によってこれほどまでに大きく異なることだ。実際にトップ5%の所得者になるには?ニュージャージーは56万3千ドル、コネチカットは60万3千ドルを求めている。でも、アラバマやケンタッキーのような州では、同じエリート層であっても33万7千ドルから$350k ドル程度だ。

だから、「裕福であること」は完全に相対的だね。あなたの収入は、住んでいる場所によって全く違った意味を持つ。これを考えると、この国の本当の富がどこにあるのか、ちょっと考えさせられる。
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