受動的な収入のために、堅実な「毎月の配当」狙いの銘柄をいろいろ調べていたところ、正直この2つが何度も出てきます。EPR Properties と Realty Income は、安定したキャッシュフローを作りたいなら本物のトップクラスの「毎月の配当」株です。



EPR Properties はこのほど配当を 5.1% 引き上げました。つまり、昨年の 1 株当たり FFO がそれだけ成長しているということです。いまの利回りは 6% 超で、かなり堅実です。映画館、ゴルフリゾート、テーマパークなどを保有していて、それらを貸し出しています。テナントがメンテナンス費用をすべて負担するため、収入は非常に安定しています。今年は新しい物件に 4億〜5億ドル を投資する計画なので、FFO の成長もまた 5% 超を維持できると見込んでいます。つまり、配当の増額も今後も続きそうです。

Realty Income のほうは、さらに堅実です。過去 113 四半期連続で、毎四半期配当を増やしています。まじめに。今は 2.9% 増配しており、利回りは 4.9% で推移しています。小売、工業、ゲーミングの物件に投資していて、大手企業と取引しています。今年は少なくとも 80億ドル を投資する予定で、調整後 FFO はほぼ 3% 成長すると見込んでいます。しかも、約 14 兆円 のアドレス可能市場(市場規模)があるので、拡大の余地は十分にあります。

この2つの「毎月の高配当」株は、2026年の受動的な収入として、どれも堅実な候補に見えます。実際に毎月きちんとお金を払い、その配当は増え続けています。毎月の安定した収入を作りたいなら、チェックする価値はあります。あなたはこのどちらかを保有していますか?それとも検討中ですか?
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