XRPが1.40ドル付近で頭打ちとなり、売り圧力に押されている。先ほどの取引終盤に1.44ドルのサポートを割った後、約2.6%下落して1.41ドル付近まで売られた。出来高は日平均の3倍以上に跳ね上がっており、これは単なる利確というより積極的な売り仕掛けの動きが見えている。



現在の価格は$1.35まで下落しており、トレーダーたちの関心は1.40ドルのサポートゾーンが持つかどうかに集中している。ここ数ヶ月、XRPは低い高値を形成し続けており、3月中旬の反発も1.60ドル未満で頭打ちになってしまった。上昇トレンドが続かない構図が定着しつつある。

もし1.40ドルを割り込むと、次のターゲットは1.30~1.32ドルのゾーンまで下振れするリスクが出てくる。逆にここで安定できれば、1.44~1.45ドルへの調整を試みる可能性もある。ただし、より大きなモメンタムの転換には1.55~1.60ドル付近の抵抗を越える必要があり、現状ではまだ難しい見方が優勢だ。

マクロ環境も相変わらず弱気で、FRBの政策動向を睨みながら市場は慎重な取引が続いている。XRPはテクニカル要因に大きく左右される構図が続きそうだ。
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