サウジアラビア基礎産業公社、新しい最高経営責任者(CEO)を任命

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3月31日、サウジ基礎産業会社(SABIC)は、同社最高経営責任者兼取締役会の執行取締役であるアブドゥルラフマン・アル=ファジー(Abdulrahman Al-Fageeh)が間もなく退任すると発表した。SABICの取締役会は、2026年4月1日付で新任の最高経営責任者にフェサル・アル=ファキール( Dr. Faisal Al-Faqeer)を任命した。さらに、イブラヒム・アル=ブワイナイン(Ibrahim Al-Buainain)が、アル=ファジーの後任としてSABICの取締役会の暫定メンバーに任命された。イブラヒム・アル=ブワイナインは現在、サウジアラムコのグローバル製造部門の常務副社長を務めている。サウジアラムコもまたSABICの持株株主であり、保有比率は70%である。(界面新聞)

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