大饼はイーサ(ETH)多頭の反攻が失敗。押し目調整なのか、それとも完全に水が抜けていくのか?



昨日、大饼は2回とも70300という高値を超えようとしたが成功しなかった。最後の1回はより高値まで到達したものの、長い上ヒゲの2本のダブルトップ探り(ダブルピン・トップ)を残しており、上側の売り圧力がとても重いことを示している。続いて価格は下落しただけでなく、68811という重要なサポートも割り込んだ。これは、以前69500ラインで多頭が苦労して築いた陣地がすでに崩れたことを意味する。
$BTC その後リバウンドはあったが、失地を取り戻せず、むしろ69129で孤立した高値を形成した。現在69129は大きな壁だ。値を上げるには、必ず出来高を伴ってこの位置に定着しなければならず、そうして初めて70292へ再挑戦するチャンスがある。
出来高を伴って69129を突破できれば、反攻にもまだ希望はある。だが69129で反抽(戻り)ができなければ、さらには直近安値68265を割り込むなら下落幅は拡大し、まずは67861を踏みに行くことになる。67861も支えられなければ、66469でサポートを探すことだ。もしここも破られるなら、「どうやって上がってきたかと同じように、どうやって下へ戻るか」という展開になる。
$ETH 二饼は加速線に注目。破らなければ成り立たず、という考え方で、二饼の現在の方針は、重点的に2121と2085の2つの位置を見ている。
出来高を伴って2121を突破できればチャンスあり。時間足レベルで2121に定着できれば、高値は2155-2198まで視野に入る。上方の2198付近は、良い空売りポイントだ。
もしリバウンドしても2119上方まで戻せなければ、市場は引き続き押し下げられる。下方2086-2073はサポートゾーン。いったんこのレンジを割り込めば、下落はまだ始まったばかりとなる。最悪のケースは2020の多頭トレンドラインを割り込むことで、その場合は「使命必達」で下へ落ちることになる。
大饼は69129の突破状況を注視。二饼は2119の回復状況に注意し、損切りをきちんと持って、流れに沿って行動しよう。
ETH-1.36%
BTC-0.6%
原文表示
post-image
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
コメントを追加
コメントを追加
コメントなし
  • ピン