BlockBeats メッセージ、4月8日、CoinDeskによると、米国連邦預金保険公社(FDIC)が、ステーブルコイン発行者に対する監督の枠組みを正式に提案した。昨年成立した「GENIUS Act」(GENIUS法案)に基づき、ルールの策定と監督が必要な連邦の金融監督当局の1つであるFDICは、関連する枠組みの実装を進めている。
この提案は、その「姉妹機関」である通貨監督庁(OCC)が今年2月に提出した案と、非常に高いレベルで一致している。FDICが今回提出した案には144の質問が含まれており、60日間のパブリックコメント募集期間が設けられる。
この提案によれば、ステーブルコインは従来の銀行預金のように、預金保険による保障を受けない。